塩ビ(PVC)熱プレス成形サービス
PVC(塩ビ)とは、ポリ塩化ビニルと呼ばれる合成樹脂であり、硬質と軟質の素材が存在しております。このPVCは、樹脂素材の中でも、加工性が非常に優れており、五大汎用樹脂として非常に重宝されています。そんなPVCですが、PC(ポリカ)よりも成形性は良好である上、安価であることから熱プレス成形でもよく活用される素材です。一方で、耐熱性が低いことが1つの欠点ともいえます。
三栄プラテックでは、そんなPVC(塩ビ)の熱プレス成形サービスを展開しております。長年培ってきた熱プレス成形に関するノウハウをフル活用し、コストダウンや短納期のご要望を実現します。熱プレス成形のことならお気軽にご相談ください。
三栄プラテックの塩ビ(PVC)熱プレス成形サービスが選ばれる理由
理由① 型痕を抑制し、外観に優れた熱プレス成形品をご提供します!
三栄プラテックでは、これまで培ってきた技術・経験を活かし、型痕を抑制するための形状提案や独自の加工を行っています。これにより、外観に優れた熱プレス成形品の製作を可能としており、幅広いお客様から支持されています。
理由② 熱プレス成形のみならず、溶接・接着まで一貫対応します!
三栄プラテックでは、塩ビの熱プレス成形はもちろん、その後の溶接・接着まで一貫対応しております。特に塩ビの溶接については高度な技術を保有しており、熱プレス成形と組み合わせることで、高品質な製品をご提供することが可能です。
理由③ 木型等を活用することにより、型費の大幅なコストダウンを実現します!
熱プレス成形は、ほとんどの場合、安価な木型で成形が可能です。そのため、金型製作の必要がなく、型費の大幅なコストダウンを実現することが可能です。特に小ロット生産~中ロット生産に適した工法といえます。
PVC(塩ビ)熱プレス成形 加工例
三栄プラテックでは、これまで数多くの熱プレス成形品を手掛けてきました。 下記にてその一例をご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。
PVC(塩ビ)熱プレス成形に関する技術提案事例
三栄プラテックでは、お客様からのあらゆるご要望にお応えするために、形状・材質・加工方法変更などの各種VA・VE提案を行ってまいりました。下記にてその一例をご紹介しておりますので、是非ご確認ください。
PVC(塩ビ)真空成形に関する技術コラム
-
なぜ制電グレードの樹脂は曲げ加工で曇るのか?対策方法を解説!
静電気対策が求められる装置カバーや検査治具などでは、「制電グレード(帯電防止グレード)」の樹脂シート...続きはこちら>>
-
シート(樹脂板)成形とは?シート成形の種類を徹底解説!
私たちの身の回りには、樹脂で作られた製品があふれています。これらの製品の多くは、「シート成形」という...続きはこちら>>
-
真空成形と熱プレス成形の違いとは?どっちが最適?
皆様は、真空成形と熱プレス成形の違いについて詳しくご存じでしょうか。当記事では、意外と知らない真空成...続きはこちら>>
-
樹脂材料の接合方法って何が最適なの?樹脂材料別に解説!
樹脂と樹脂を接合する方法は様々あります。例えば、熱を利用した『溶接』、溶剤による『接着』、ネジやボル...続きはこちら>>


















