
角槽の製作法を『溶接』から『曲げ+溶接』へ変更し、コストダウン・品質向上を実現
ちなみに、当社のパイプヒーターは上下から同時に加熱するダブルヒーター仕様のため、『板厚5mm』までの曲げ加工に対応可能です。さらに有効加熱長さは2700mmまで対応しているので、原...


プラスチック成形品には、どうしても取り扱い上、傷がついてしまうことがあります。上図は真空成形品の例ですが、傷はもちろん、ショックラインも目立っており、外観品質の低下につながっています。


真空成形品の外観品質を向上させたい場合は、①シボ模様を大きくする、②明るい色の素材を採用する、といった2つの対策が有効です。このデザイン変更により、傷・ドラッグラインともに、殆ど目立たなくなっていることがお分かりいただけるかと思います。
真空成形品の外観品質を向上させるためには、デザインの変更は必須ともいえます。特にシボ模様は深ければ深いほど、傷や痕が目立たなくなりますので、是非ご参考ください。