
角槽の製作法を『溶接』から『曲げ+溶接』へ変更し、コストダウン・品質向上を実現
ちなみに、当社のパイプヒーターは上下から同時に加熱するダブルヒーター仕様のため、『板厚5mm』までの曲げ加工に対応可能です。さらに有効加熱長さは2700mmまで対応しているので、原...


例えば、熱プレス成形により、上画像の製品を量産するとします。熱プレス成形だと、こういった複雑形状の製品を多数個どりすることは難しく、単品ずつ製作していく必要があります。


真空成形に工法転換することで、このような複雑形状であっても、複数個つなげて一体成形をすることができます。一体成形した後、トリミングをして、多数個取りします。その結果、熱プレス成形時と比較すると、大幅な加工費の削減につながります。